薬局における薬剤交付支援事業(令和3年度分)の実施について

(最終更新日:令和3年11月11日)

次の実施状況月次報告締切は下記の通りです

11月分月次報告(11月1日〜11月30日分) 締切:12月10日AM11:00
提出の際、Excelファイル名は必ず下記の通りでお願いします。
174+保険薬局コード(7桁)_薬局名(正式名称)_11月分

実施状況報告書送信先アドレス → kenyaku@plaza-woo.jp

 今年度は配送料が0円の月は、報告していただく必要はございません。1件でも請求がある月のみ、ご報告をお願いいたします。

9月1日実施分からの改正ポイント

新型コロナウイルス陽性者の自宅および宿泊療養施設に薬局の従事者が
薬剤を持参した場合の補助額
現行 500円/1件 → 3,000円/1件

補助額に変更があるため、10月11日提出締切の報告分より、必ず石川県薬剤師会HPより最新の報告書(Excel形式)をダウンロードして提出してください。

 令和2年度補正予算による「薬局における薬剤交付支援事業」について、令和3年3月31日付けで厚生労働大臣より事業の延長が通知されました。これを受け、令和3年度においても本事業を実施することとなりました。

 令和3年度版の主なポイントは、①0410対応の場合の患者負担金額を200円から100円に変更、②本年度事業は令和3年4月1日以降の配送を対象として実施する、等になります。

 通常、患者に薬剤の配送等を行う場合の配送料については、療養の給付と直接関係のないサービスとして患者から徴収できるものでありますが、本県においては石川県薬剤師会が事業実施者となり、別紙のとおり、配送に係る費用の支援事業を実施することとなりました。各薬局におかれましては、別紙を十分にご理解いただき、示された手順に沿って、配送に係る費用の請求手続きを行っていただくよう、ご案内いたします。

 本事業は令和2年度補正予算の範囲内で実施されるものであります。支援対象となるのは令和3年4月1日から最大で令和4年2月28日までとなり、また、事業の実施期間中に予算上限に達した場合には、その時点で国費による支援は終了し、薬剤の配送に係る費用については通常の取り扱いとなります。そのため、石川県における補助額合計を常に把握する必要があるため、各薬局におかれましては、以下の【費用の請求様式兼実施状況報告Excelファイル】をダウンロードしていただき、手順にて実施状況報告書を作成・報告してください。

 昨年とは計算式が違うため、下記リンクより必ず今年度版の入力シートをダウンロードしてください。

費用の請求様式 兼 実施状況報告Excelファイルのタイトルは必ず以下の通りとしてください。

174+保険薬局コード(7桁)_薬局名(正式名称)_○月分

(17:石川県、4:薬局)


実施状況報告作成・提出 手順

① 上記Excelファイルに、毎日対象となる調剤を随時入力してください。(患者等が薬局に来局し、薬局にて服薬指導を行った場合は補助対象外となるため、このリストには入力不可)

② 1か月分のデータを入力したExcelファイルを、翌月10日午前11時までに必ずメールにて石川県薬剤師会へ送信してください(今年度は配送料が0円の月は、報告していただく必要はございません。1件でも請求がある月のみ、ご報告をお願いいたします。)
※申請の根拠となる書類を必ず保存しておいてください。

 上記手順のいずれにおいても、データ報告が無い場合、また不備がある場合は補助の対象外となる場合があることをご承知おきください。

実施状況報告書送信先アドレス → kenyaku@plaza-woo.jp

 配送方法は、患者が希望する薬局に対して依頼することを踏まえ、また予算には限りがあることからも、薬局の従事者が直接届けることを基本としつつ、薬局の業務負担等を考慮し、患者と相談の上、適当な配送方法を選択してください。また、配送業者を使用する際は、品質保持の確保や緊急性等を考慮した上で、適切と考えられる方法を利用してください。

 なお、本事業は都道府県薬剤師会の会員・非会員問わず補助の対象となります。本事業に関する情報につきましては、石川県薬剤師会のホームページにて公開しており、また情報を随時更新しておりますので、ご確認ください。

入会のご案内

倫理審査委員会

薬薬連携事業

外国語応対のためのツール集について

聴覚障害者の応対マニュアルについて

石川県薬剤師研修センター

石川県病院薬剤師会 研修会・講演会等

吸入指導連携システム各薬剤の吸入手順

【PMDAメディナビ】患者副作用報告

医療事故情報・医療安全情報等

国民の保護に関する業務計画